| 煩雑なクラッチ操作が不要なオートマは、狭い道や交通量の多い道路でも運転に集中できるため、走行中の事故件数を低減します。 | |
| “P”レンジ※1が装着されているので、駐車時にサイドブレーキを引き、シフトレバーを“P”レンジにすることで車両の後退を防ぎます。 | |
| 一度PTOスイッチをONにすれば、その後ON・OFF操作は不要になります※2。このため、作業の効率が大幅に向上します。 |
(※1)車両総重量11.8トンまでの車両に標準装着
(※2)PTOスイッチは“P”レンジまたはニュートラル位置でONにできますが、安全上“P”レンジでのみスイッチ操作をお願いします。また、PTOがON状態で作業する場合、安全確認をお願いします。
(※3)PTOスイッチがON状態で、シフトレバーをD/Rレンジに入れるとPTOは自動的に切れます。保持回路の働きにより、再びPレンジに入れるとPTOは自動的に復活します。(ニュートラル位置でもPTOは自動的に復活しますが、安全上“P”レンジのみで操作をお願いします)
(※2)PTOスイッチは“P”レンジまたはニュートラル位置でONにできますが、安全上“P”レンジでのみスイッチ操作をお願いします。また、PTOがON状態で作業する場合、安全確認をお願いします。
(※3)PTOスイッチがON状態で、シフトレバーをD/Rレンジに入れるとPTOは自動的に切れます。保持回路の働きにより、再びPレンジに入れるとPTOは自動的に復活します。(ニュートラル位置でもPTOは自動的に復活しますが、安全上“P”レンジのみで操作をお願いします)
| マニュアル車 | アリソンAT車 | |
| 停 止 | 1.クラッチ操作 2.シフト操作(ニュートラル) 3.パーキングブレーキ 4.クラッチ操作 5.PTOスイッチ ON |
1.シフト操作(P-レンジ)※1 2.パーキングブレーキ 3.PTOスイッチ ON※2 |
| 作 業 (開始〜終了) |
6.クラッチ操作 7.PTOスイッチ OFF |
|
| 発 進 | 8.クラッチ操作 9.シフト操作(2/3速) 10.パーキングブレーキ解除 11.発進 |
4.シフト操作(D/R-レンジ) 5.パーキングブレーキ解除 6.発進 |
| クラッチ操作 | 4回 | なし |
| PTOスイッチ ON/OFF | 2回 | 1回 |

『無人のゴミ収集車が下り坂を暴走、歩行者がはねられ死亡。運転者は業務上過失傷害の現行犯で逮捕』駐停車時にサイドブレーキが不十分だったことによる“動き出し事故”が多発しています。これは、頻繁な駐停車を行うゴミ収集、集配といった運送業界では決して無視できない問題。そこで、乗用車で慣れ親しんだ「駐車時はPレンジに入れる習慣」がトラックでも使えるならば、こうした事故は未然に防止できます。

上部に追加したLED式ウインカーは視認性に優れ、積み込み作業中はPTOと連動して点滅するため、後方からの車両に注意を促します。
車両後部に設置された「マイク付きバックアイカメラ」により、車両後退時の安全を確保します。また、ドライバーはテールゲート後方の作業状況を常に確認できるため、作業中の事故を防止します。
大型の緊急停止スイッチをはじめ、投入口左右の緊急停止ボタン、降下防止インターロックスイッチなど、きめ細かな安全対策を配慮しています。
車両後部に設置された「マイク付きバックアイカメラ」により、車両後退時の安全を確保します。また、ドライバーはテールゲート後方の作業状況を常に確認できるため、作業中の事故を防止します。
大型の緊急停止スイッチをはじめ、投入口左右の緊急停止ボタン、降下防止インターロックスイッチなど、きめ細かな安全対策を配慮しています。
上部に追加したLED式ウインカーとストップランプ
大型緊急停止スイッチ
マイク付きバックアイカメラ











